オンラインゲーム メイプルストーリーの中で自由気ままに暮らしている、黒崎のブログです。暇ならどうぞ見てってくだせぇ
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こんばっぱー。1か月ぶりに更新する黒です。
みなさん、今年の冬はどうですか?なんか、超寒い気がするのは俺だけでしょうか。
というか、雪すごいよ。この更新してる最中も外吹雪だよ。ここ数年見られなかった大雪だよ。
車庫の上の屋根に3,40センチは積もってる雪があるし、家の目の前には2メートル以上の雪山があるし、これでかまくら作れちゃうよ。
まぁ、一人で作る気にはなれませんが。誰か一緒に作ってくれないだろうか・・・。

さて、タイトル通りテスト終わりました。あとは、赤点の結果を待つだけ(ぇw
いやね、甘く見ていたよね。いくら資料持ち込み可だからって、あんまり資料に目を通さないのは。
取れる単位を落としてしまったかもしれない。いろいろとやばい・・・。
統計学は、まぁ、イミフなんでとりあえず赤点決定かなと思ってます。
何にしても再試までの執行猶予期間の間、勉強しながら楽しみたいと思います。

んじゃ、小説の更新でもしますかね。
 そして、本格的に高校生活が始まった。次の日からは春休みに配られた課題のテストを受け、応援団による放課後の校歌・応援歌の特訓、各部活動による部活動紹介、そして通常授業の開始。やと高校生らしい生活が始まった。不安であった友達作りも、松原と行動を共にしながら順調に友達ができた。事項紹介で面白い紹介をしたやつは、予想通り同類だった。すぐに仲良くなれたのはいいが、どうやら予想をはるかに上回るレベルだった。世の中にこんなレベルの仲間がいるのかと思った。後々わかったことだが、どうやらうちのクラスは同類と呼ばれる仲間が多いことがわかった。
 さて、そんな俺は部活動は弓道部に入ることにした。中学の時、卓球部に所属していて、その時の先輩が多くいたこと、また新たなことをしてみようと思ったのが入部の理由だ。その時、一緒に登校していた友達も弓道部に入りたいと言ってたのも理由のひとつだが。しかし、入った当初から中々に厳しい部活動ではあった。毎日が地獄のようなトレーニングであった。ランニングから始まり、その後決められた筋トレを順序良く行っていき、姿勢が悪いと先輩の怒号が飛び交い、返事の仕方1つでも不備があれば怒られる。ランニングは、前回のタイムより遅ければペナルティが課せられる。苦痛ではあったが、それでも頑張って続けた。自分を変えようと必死に抗い続けた。
ゴールデンウィーク中の遠足という名の筋トレ地獄は非常に精神的にごりごり削られたが。
 そんなこんなしているうちに6月、高校生活初めての体育祭を迎えようとしていた。それぞれクラス対抗で1クラスずつテーマを決め、それに合わせた衣装やバック版を製作する。そんな準備期間はやはり楽しいものであった。何においても、準備が一番楽しいものだ。ただ、自分の中では不安があった。中学時代の傷が癒えていないことだ。女子からひどく差別を受けた俺は、女子にあまり近づかないようにしていた。だから、準備の時もあまり近づかないようにしようと思っていた。しかし、
「黒崎君、こっちの紙にテープで固定しといてー」
「あ、はい」
「次、こっちとこっちよろしくー」
「あ、了解です」
「ほら、そこの男共働けー!」
「「「えー」」」
「・・・・・」
近づかないようにしようと思っていたが、かなり積極的に話しかけられていた。最初は疑念を持っていた。時間が経つにつれ、「どうせ避けるようになる」と思っていた。だが、そんなことは一切なかた。この時には、まだそんなことは知る由もなかったが。
何はともあれ、体育祭当日。絶好のコンディション。空には雲一つない快晴が広がり、空の青さが際立っていた。そして、嫌というほど暑い。何なのだろう、この尋常じゃない暑さは。汗のふき出す速度が止まらない。
「まったく、どうしてこんなに晴れてしまうんだろう」
と、愚痴をこぼしたのは松原だった。
「俺たちみたいなインドア住人が、こんなアウトドア的なことをするのは無理な話だ
「いや、まぁ、そうかもしれんが。それでも、君は俺なんかよりは体力あるじゃないか」
「いやいや、何を言ってらっしゃるカズさん。そんなご謙遜しちゃって」
「いや、それは事実だろ」
「またまたー。冗談はきついぜ、兄ちゃん」
「・・・まぁいいけど。それにしても、この照り具合だと確実にやけるなー」
「ああ、そうだな。・・・ん?」
突然、松原が会話をやめ何かに気付いたようになった。何に気付いたか俺が尋ねようとしたところで、
「よぉ、一真、松原、元気にしてるかい?」
「おいーす、2人とも」
と、2人組の男子が声をかけてきた。
 最初の佐久誠二。身長は165センチ前後で、体格は少しがっちりしていて、眼鏡をかけている。通称ジョン。自己紹介の時、某アニメ作品で使われた名前を使って紹介したため、そのあだ名がついた。俺たちと同じでオタク。しかし、ジャンルは広く守備範囲も広い。ボーカ○イドの初音○クをこよなく愛している。
 もう一人は渡駿平。175センチぐらいの長身で、少しぽっちゃりしている。顔は癒し系。こちらも、俺たちのオタク仲間。とりあえず、ロリコン。何かしら、そのネタをひっぱるとたまに「性的じゃないんだよ、愛でてるんだよ!」と反論している。面白いのでいつもからかっている。
「おう、お2人さん。まだ元気ではいるけど、この暑さじゃすぐばてそうだ」
「だよなー。俺もう帰りたい」
「まぁ、頑張れ」
「えー、あついー。だるいー。溶けるー」
「まぁまぁ、お2人さん。そんな時は・・・やらないか(キラッ)」
「「やらねぇよ」」
とバカなやりとりをしていた。
「で、2人は何の話をしていたんだ?」
佐久が話題を戻した。
「いや、この暑さで日が照ってるからやけるなーって。そしたら松原が何か思いついた感じ」
俺は佐久に事情を説明した。
「ほーう。松原、それは本当かい(ニヤリ)?」
と今まで会話のやり取りをしていなかった松原に尋ねた。
「あぁ、俺は気づいてしまったぜ・・・。」
と、松原は悪者であるかのような笑みを浮かべた。
「もしかしたら、俺たちはリア充になれるんじゃないか」
「「なん・・・だと!」」
佐久と渡が驚愕のあまり震えていた。俺はそれをじっと眺めていた。
「で、どうするんだ?」
と、俺は呆れながらも尋ねた。
「それは・・・肌をやく!」
と、ひっそりながらも迫力ある声色で告げた。
「・・・は?」
と俺は首をかしげた。
「考えてもみろ。リア充と呼ばれるやつらは皆スポーツをやって日焼けしている。つまり日焼けすれば・・・」
「ま、まさか・・・!」
「そう、スポーツやっていると思われ、もてるんじゃないか!?」
「「な、なるほど」」
と2人は納得していた。
「さすが松原!その発想はなかったぜ!」
「ああ、お前天才だな!」
「ふっ、だろ?」
と2人におだてられ、松原は前髪を上に払うように手を動かし、格好つけていた。俺はそんな3人のやり取りを見ていて、心中で思った。
「・・・同学年無理だよなー。」
日差しはどんどん強さを増し、汗の量も増え、グラウンドに人が集まっていた。




今回はこの辺で。ちょっといつもより長めかな?だって、打つのに2時間もかかってるもん。
めっちゃ指が痛いっす。疲れた・・・。
新キャラ登場!ってことで、ちょっとギャグ要素が入りましたが、別におもしろくはないと思います。
なんせ、自分たちがやりそうなやり取りを想像して書いただけですし。
また、読んでいてアドバイスあれば答えていただけると嬉しいです。
それでは、ばいにー☆
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 そして、本格的に高校生活が始まった。次の日からは春休みに配られた課題のテストを受け、応援団による放課後の校歌・応援歌の特訓、各部活動による部活動紹介、そして通常授業の開始。やと高校生らしい生活が始まった。不安であった友達作りも、松原と行動を共にしながら順調に友達ができた。事項紹介で面白い紹介をしたやつは、予想通り同類だった。すぐに仲良くなれたのはいいが、どうやら予想をはるかに上回るレベルだった。世の中にこんなレベルの仲間がいるのかと思った。後々わかったことだが、どうやらうちのクラスは同類と呼ばれる仲間が多いことがわかった。
 さて、そんな俺は部活動は弓道部に入ることにした。中学の時、卓球部に所属していて、その時の先輩が多くいたこと、また新たなことをしてみようと思ったのが入部の理由だ。その時、一緒に登校していた友達も弓道部に入りたいと言ってたのも理由のひとつだが。しかし、入った当初から中々に厳しい部活動ではあった。毎日が地獄のようなトレーニングであった。ランニングから始まり、その後決められた筋トレを順序良く行っていき、姿勢が悪いと先輩の怒号が飛び交い、返事の仕方1つでも不備があれば怒られる。ランニングは、前回のタイムより遅ければペナルティが課せられる。苦痛ではあったが、それでも頑張って続けた。自分を変えようと必死に抗い続けた。
ゴールデンウィーク中の遠足という名の筋トレ地獄は非常に精神的にごりごり削られたが。
 そんなこんなしているうちに6月、高校生活初めての体育祭を迎えようとしていた。それぞれクラス対抗で1クラスずつテーマを決め、それに合わせた衣装やバック版を製作する。そんな準備期間はやはり楽しいものであった。何においても、準備が一番楽しいものだ。ただ、自分の中では不安があった。中学時代の傷が癒えていないことだ。女子からひどく差別を受けた俺は、女子にあまり近づかないようにしていた。だから、準備の時もあまり近づかないようにしようと思っていた。しかし、
「黒崎君、こっちの紙にテープで固定しといてー」
「あ、はい」
「次、こっちとこっちよろしくー」
「あ、了解です」
「ほら、そこの男共働けー!」
「「「えー」」」
「・・・・・」
近づかないようにしようと思っていたが、かなり積極的に話しかけられていた。最初は疑念を持っていた。時間が経つにつれ、「どうせ避けるようになる」と思っていた。だが、そんなことは一切なかた。この時には、まだそんなことは知る由もなかったが。
何はともあれ、体育祭当日。絶好のコンディション。空には雲一つない快晴が広がり、空の青さが際立っていた。そして、嫌というほど暑い。何なのだろう、この尋常じゃない暑さは。汗のふき出す速度が止まらない。
「まったく、どうしてこんなに晴れてしまうんだろう」
と、愚痴をこぼしたのは松原だった。
「俺たちみたいなインドア住人が、こんなアウトドア的なことをするのは無理な話だ
「いや、まぁ、そうかもしれんが。それでも、君は俺なんかよりは体力あるじゃないか」
「いやいや、何を言ってらっしゃるカズさん。そんなご謙遜しちゃって」
「いや、それは事実だろ」
「またまたー。冗談はきついぜ、兄ちゃん」
「・・・まぁいいけど。それにしても、この照り具合だと確実にやけるなー」
「ああ、そうだな。・・・ん?」
突然、松原が会話をやめ何かに気付いたようになった。何に気付いたか俺が尋ねようとしたところで、
「よぉ、一真、松原、元気にしてるかい?」
「おいーす、2人とも」
と、2人組の男子が声をかけてきた。
 最初の佐久誠二。身長は165センチ前後で、体格は少しがっちりしていて、眼鏡をかけている。通称ジョン。自己紹介の時、某アニメ作品で使われた名前を使って紹介したため、そのあだ名がついた。俺たちと同じでオタク。しかし、ジャンルは広く守備範囲も広い。ボーカ○イドの初音○クをこよなく愛している。
 もう一人は渡駿平。175センチぐらいの長身で、少しぽっちゃりしている。顔は癒し系。こちらも、俺たちのオタク仲間。とりあえず、ロリコン。何かしら、そのネタをひっぱるとたまに「性的じゃないんだよ、愛でてるんだよ!」と反論している。面白いのでいつもからかっている。
「おう、お2人さん。まだ元気ではいるけど、この暑さじゃすぐばてそうだ」
「だよなー。俺もう帰りたい」
「まぁ、頑張れ」
「えー、あついー。だるいー。溶けるー」
「まぁまぁ、お2人さん。そんな時は・・・やらないか(キラッ)」
「「やらねぇよ」」
とバカなやりとりをしていた。
「で、2人は何の話をしていたんだ?」
佐久が話題を戻した。
「いや、この暑さで日が照ってるからやけるなーって。そしたら松原が何か思いついた感じ」
俺は佐久に事情を説明した。
「ほーう。松原、それは本当かい(ニヤリ)?」
と今まで会話のやり取りをしていなかった松原に尋ねた。
「あぁ、俺は気づいてしまったぜ・・・。」
と、松原は悪者であるかのような笑みを浮かべた。
「もしかしたら、俺たちはリア充になれるんじゃないか」
「「なん・・・だと!」」
佐久と渡が驚愕のあまり震えていた。俺はそれをじっと眺めていた。
「で、どうするんだ?」
と、俺は呆れながらも尋ねた。
「それは・・・肌をやく!」
と、ひっそりながらも迫力ある声色で告げた。
「・・・は?」
と俺は首をかしげた。
「考えてもみろ。リア充と呼ばれるやつらは皆スポーツをやって日焼けしている。つまり日焼けすれば・・・」
「ま、まさか・・・!」
「そう、スポーツやっていると思われ、もてるんじゃないか!?」
「「な、なるほど」」
と2人は納得していた。
「さすが松原!その発想はなかったぜ!」
「ああ、お前天才だな!」
「ふっ、だろ?」
と2人におだてられ、松原は前髪を上に払うように手を動かし、格好つけていた。俺はそんな3人のやり取りを見ていて、心中で思った。
「・・・同学年無理だよなー。」
日差しはどんどん強さを増し、汗の量も増え、グラウンドに人が集まっていた。




今回はこの辺で。ちょっといつもより長めかな?だって、打つのに2時間もかかってるもん。
めっちゃ指が痛いっす。疲れた・・・。
新キャラ登場!ってことで、ちょっとギャグ要素が入りましたが、別におもしろくはないと思います。
なんせ、自分たちがやりそうなやり取りを想像して書いただけですし。
また、読んでいてアドバイスあれば答えていただけると嬉しいです。
それでは、ばいにー☆
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【2012/02/03 23:56】 | 趣味
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おもち
俺もこんな青春が送りたかった…

返事
黒崎
おもちs
でも、なんか青春っていう感じじゃない気がするww
まぁ部活は青春だったかもしれないが。


まんくん
懐かしくて涙出てきた

返事
黒崎
まんくん
そんなコメントもらえてうれしいですw
なんかこんな会話したなーとか思いながら書いたからね。
そんな風に泣かせることもできたらいいなーと思いながら書きますよ。

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コメント
この記事へのコメント
俺もこんな青春が送りたかった…
2012/02/04(Sat) 00:09 | URL  | おもち #-[ 編集]
返事
おもちs
でも、なんか青春っていう感じじゃない気がするww
まぁ部活は青春だったかもしれないが。
2012/02/04(Sat) 01:45 | URL  | 黒崎 #-[ 編集]
懐かしくて涙出てきた
2012/02/04(Sat) 13:36 | URL  | まんくん #-[ 編集]
返事
まんくん
そんなコメントもらえてうれしいですw
なんかこんな会話したなーとか思いながら書いたからね。
そんな風に泣かせることもできたらいいなーと思いながら書きますよ。
2012/02/05(Sun) 23:42 | URL  | 黒崎 #-[ 編集]
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こんばっぱー。1か月ぶりに更新する黒です。みなさん、今年の冬はどうですか?なんか、超寒い気がするのは俺だけでしょうか。というか、雪すごいよ。この更新してる最中も外吹雪だよ。ここ数年見られなかった大雪だよ。車庫の上の屋根に3,40センチは積もってる雪があ...
2012/04/02(Mon) 02:10:17 |  まとめwoネタ速suru
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